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神保町小説アカデミー日曜オープンスクール
この前の東京神田で開かれた、ニート不登校ひきこもりフォーラムでプレゼンターとして参加させてもらいお世話になった、NPOコトバノアトリエさんからのお知らせです(そのときの講演内容テキストアップ遅れてます、すいませんっ)。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
現在、私たちはニート・不登校・ひきこもり支援事業
『神保町小説アカデミー』という活動をしております。
http://www.kotolier.org/j-academy/

本アカデミーは、表現活動を中心にしながら、
職業に結びつく技術を習得していくためのものです。

神保町小説アカデミーでは、
毎週日曜日にオープンスクールを実施します。
http://j-academy.dreamblog.jp/blog/3.html

オープンスクールとは、一日限定で本アカデミーの生徒となって
授業に参加していただくものです。
無料でプロの作家・ライターの指導が受けられるだけなく、
同じベクトルを持った仲間とも出会える体験講座となっております。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

オープンスクール、僕も文章書くのはわりと好きなので、東京に行く機会があったら、ぜひ参加してみたいなーと思います。でも7月の末までしかやらないみたいですね・・・。同じく文章書きに興味のある人で、関東圏にお住みの方は思い切って参加してみてはどうかな。と思います。

侑摩佳彌
| ひきこもり関連 | 23:32 | comments(2) | trackbacks(2) |
世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福などありえない
最近、ひきこもり中の人、ひきこもり経験者、ひきこもれないで自殺してしまう人、すべての人が幸せになるにはどうしたらいいのかよく考えたりする。

ひきこもり中の人はいうまでもなく大変だ。友達も、恋人もいず、仕事もない、生きる意味が感じられない毎日を、ただ絶望と憂鬱のなか過ごす、ゲームや音楽でさえ、一時しのぎにもならなくなる。

ひきこもり経験者も大変だ。長くひきこもった人ほど就職は不利になり、働けることになっても、経験の差は大きく仕事も人間関係もうまくいきにくい。ひきこもった時の空白は一生消えず、ひきこもり問題を抱えたまま生きていかなくてはならない。

ひきこもれないで自殺してしまう人は本当に残念だ。彼らは死ぬにはもったいない経験と知識をもっている。それに生きてさえいれば、どうなるかわからない。幸せのうちに死ぬ可能性もあったはずだ。

世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福などありえない。

なんて厳しいことも宮沢賢治は言っていた。
| ひきこもり関連 | 01:13 | comments(7) | trackbacks(0) |
「ひきこもりとニート」講演◆ニュースタート代表:二神能基 氏
先日、千葉県のひきこもりニート支援NPO「ニュースタート」の代表、二神能基(ふたがみのうき)さんの講演にいって話を聞いてきたので、そのときの話を書いてみようと思います。
(※これから書く講演の内容には聞き間違いがあるかもしれません。)

講演は2時間の予定で、内容は「ひきこもりとニート」「ニート解決の道筋」というテーマで1時間講演。途中ニュースタートの活動をとりあげたニュースVTR。後半は質疑応答というプログラムでした。

会場にきていた方たちは親御さんがたが多かったです(参加者30人くらい)。僕みたいな謎な若者はほとんどいませんでした。でも僕のほかに若い男性の方がひとりいて、ちょっと話しを聞いてみたかったけれども、話しかけれませんでした。あのときのお方、もしここをみていたら良かったら連絡もらえるとうれしいです。5月4日山形テルサでの講演に参加していたお方へ。

ではでは、さっそく講演の内容を書こうと思います。まずは「ひきこもりとニート」とは?その現状の話しでした。
ひきこもりとニートといっても、もう「ひきこもり」という言葉は消えつつあるとのことです・・・・・・。ニートの分類のひとつとして「ひきこもり型」があるので、ひきこもり問題はこれからニート問題に含まれていくとのことでした。(ニュースタートへの取材の依頼もニート取材が50件もあったのに対し、ひきこもり取材(という名目では)は0件だったそうです)

ニートの4分類というのは次の4つになります。
●ヤンキー型

●立ちすくみ型

●つまずき型

●ひきこもり型
ヤンキー型というのは、いわゆる不良タイプ。立ちすくみ型は学校は普通に行けていたんだけど、「仕事」となると抵抗があって立ちすくんでしまう。つまずき型は「仕事」にとりあえず就いてみるけど、つまずいて止めてしまう。ひきこもり型は社会とのつながりがなくなってしまう。というふうに、まず簡単なニートの4分類ついての説明がありました。

それでこのニートの人は正確には解からないにしても、全国に65万(厚生労働省の発表では85万人)いると言われていて相当な人数にのぼり、国も多くの若者がこんな状態じゃ日本の未来は暗い(?)ということで、予算870億円をかけて、今年から本格的に支援をはじめるとのことでした。

この870億円という膨大なお金がどういうふうに使われるかですが、半分くらいは会議や会議時の資料などの事務費で無くなっちゃうらしいです。それが行政の仕事とかで。やはり全然当てにはできませんね(笑)支援の目玉は今年の夏あたりから始まるという、共同生活プログラムということでした。共同生活させて何をするんでしょう?まーともかく国には期待はしても当てにはしないほうがいいと思います。


次はニートの現状。というか今の若者の仕事につくまでの現状の話しでした。
結論から書くとニートに限らず今の若者たちの大半は「学校→会社」の一本道がはずれているということでした。

まず小、中学校の段階で12万人もの人が不登校という形で一本道からはずれる。
(不登校から学校へもどった人は25%しかいない→なので無理にもどそうとするより外の道を示したほうが良いと言っていました)

高校では中退、大学での不登校も増えている。
そして無事に卒業したとしてもそのまますぐ就職する人は50%しかいない。
(新規就業率。昔は80%あったのが現在では50%)

無事に卒業してよい企業に入れたとしても、3年以内に3分の1がやめてしまう。

というように、昔は「学校→会社」への一本道を行く人が多かったけれど、今ではまったく状況がかわって大半の人が一本道から外れてる現状だそうです。中3で早々とドロップアウトした僕にはビックリうれしい情報でした(笑)

それでは一本道から外れてしまった多くの人たちはどうすればいいのか?
世の中には3万5千種類(厚生労働省発表)もの仕事がある。一本道の外にも3万種類もの仕事が残っている。その外の道へいくことを考えよう。親御さんは無理に一本道に戻すより、いろんな道を示したほうが良い。と、こういうわけでした。

ひきこもり中の人はなぜ、ひきこもるのか?それはいろんな職業へと続く外の道。自分がいきたい道が見えない。「自分の未来が見えない」から、だからひきこもってしまう。ひきこもざるえなくなる。親子関係は関係ない。自分の未来がみえないから、親子の関係が悪くなるのであって、たとえ親子関係がよくなったからって、ひきこもりは直らない。と仰っていました。これは改めて納得でした。「ひきこもり・ニート」は親子関係の問題ではないと僕も思います。結局僕自身もそうなんだけど、自分の仕事の問題なんですよね・・・・・・。それは親子関係は良いにこしたことはないです。でも、働いてる人(子供)でも親と仲が良くない人たちなんて、多くいそうですからね。もちろん、ひきこもり状態が長引くのは、親子の衝突で無駄にエネルギーを消耗してしまうことも一因にはなってしまうと思いますが、根本的には本人の未来、仕事の問題なんですよね・・・・・・。

それでは具体的には一体どうすれば「自分の未来が見える」ようになるのか。外への道が見えるようになるのか?の答えは、具体的には残念ながらありませんでした。ただ千葉のニュースタートにいけば、いろいろな職業体験もできていいかもしれません。寮での「共同生活」をしつつ、いろんな「職業体験」ができるらしいですからね。(ただ共同生活は個室がなきゃ僕は嫌ですが。ニュースタートの寮はどんな感じなんでしょう?ネットとテレビはないらしいです。ちょっと僕には住むには無理そうですね^^;)

ただ地元でどうやってもだめなら、思い切って地元を離れて千葉にいってみるのも良いかもしれないと、今回の講演を聞いて思いました。そのときは有料見学にでもいってみようかと思います。千葉県民の方たち、そのときはよろしくお願いします!
千葉なら同じようなひきこもりの人がたくさんいる(寮生は100人くらいいるらしい)ということで。サッカー好きもなかにはいて、一緒にフットサルしてくれる人もいると期待しています。

遊びの話しはこれくらいにして、「自分の未来が見える」には自分なりにどうすればいいか?をちょっと考えてみると・・・・・・
●情報までも遮断しないこと(できれば人とつながり情報を直に交換すること)
●想像する
●考える
●信じる
以上4つのことが大事になってくるんじゃないかと思いました。

「情報までも遮断しない」というのは「今の世の中にはどんな職業があるのか」だったり「ひきこもり&ニート支援にはどんなものがあるのか」とか、実用的ではないかもしれないけど自分の興味で読む本(情報)も、あとあと人と繋がる(ひいては社会とつながる)上で重要になってくると思います。

「想像する」というのは、実現したい未来を想像することです。未来を想像できなければ、それを実現するのは不可能です。 現実がさきにあるのではなく、想像が先にあるのだから、まず良い想像をすることを心がけたいですね。

「考える」というのは、想像した良い未来に向かっていくいはどうすればいいのか?考えること。自分で考えては実行して、そしてまた考える。そうしていくうちに少しづつ想像が現実に近づいてくると思います。

最後にイメージを現実化するには、想像したことを実現できると「信じる」(信じ続ける)ことが一番重要になってくると思います。


| ひきこもり関連 | 15:11 | comments(7) | trackbacks(3) |
変わる可能性を信じる
一般的な意味で、今ひきこもり中の人も、いつかはバイトをしたり友達ができたりする、いろいろな可能性を信じてもらいたいです。僕も何年間も普段話せる友達もなく、学校やバイトへ行けない状態が続きましたが、ネットで人と関わることで一旦は自信をとりもどしバイトを始めることまで出来ていた時期があります。深いひきこもり体験からバイトするなんて僕からみたら奇跡でした。といっても今は再び挫折して、社会的ひきこもり中ですけどね(笑)それでも少しばかりの勇気を持てれば、誰でも何度でも、かならず変われると思います。

その変わるきっかけにネットをうまく使うなら、匿名ではなく固定ハンドルで参加しないと難しいと思います。匿名では傷つくのも回避できるけど、人と言葉がいくら発言しても繋がらないので。2ちゃんねる型のどこかのスレッドで固定ハンドルネームも匿名も大して変わらないだろ?みたいな匿名さんの意見がありましたが、関羽さんもレスしてた通り、全然違います。たしかに1日のスパンでみたら変わらないかもしれないけど、一週間、一ヶ月・・・と見た場合両者は全然ちがってきます。その心理も当然ちがってきます。ネットを自分を劇的に変える一つのきっかけとしたいなら、今日からでも固定ハンドルネームで参加してもらいたいと思います。

ハンドルネームはネット上で自分を表す唯一のものなので、自分でも愛着の持てる名前をつけてくださいね^^
| ひきこもり関連 | 01:56 | comments(6) | trackbacks(0) |
対人関係とは?
この『村。』は、「ひきこもり」の定義を広くとってます。数多くあるウェブサイトのひとつとして、メンタル系サイトのひとつとして、これでいいと思ってます。
しかし、「ひきこもり」の第一人者であろう斎藤環氏は、僕が大いに影響を受けている人物ですが、この方は「社会参加のない状態」というのをもっと厳密に区別しようとしています。
1.就労していない
2.就学していない
3.(家族以外の)対人関係がない
以上の、すべてを満たして「ひきこもり」であり、どれかひとつでも欠けるなら、「ひきこもり」ではない。としています。
さてさて、この『村。』で、ある程度、親密な人間関係が出来た人は、「3.」の条件から外れて、「ひきこもり」じゃなくなっちゃうのでしょうか?
別に斎藤環氏に反論したいワケでもなく尊敬してるのですが、『村。』の管理人として、ひとりの「ひきこもり」当事者として、実感として、単純に、ふと、疑問に思うのであります。
| ひきこもり関連 | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
携帯でひきこもり支援〜ラポール・サポートセンター
■携帯でひきこもり支援〜ラポール・サポートセンター
携帯メールで相談できるひきこもり支援サイトがオープンしたようです。
日本コムシスとNPOの教育ルネッサンスは、ひきこもり支援サイト「ラポール・サポートセンター」をオープンした。携帯メールで相談を受け付ける。
携帯でのサポートは日本初だそうです。けど携帯メールって入力大変ですよね・・・・・・。その前に携帯所持率も低いような気もする。僕は一応持ってますけど、着信なしの家族専用になってます。
日本コムシスと教育ルネッサンスが、15ヶ月にわたり実験と検証を繰り返して稼動に至ったという。
サイト見てみましたけど、なぜか見れないところがあります。15ヶ月でシステム作るのに精一杯だったのでしょうか・・・・・・。それとも登録しないと見れないとか?肝心なコンテンツが見れないのは残念です。
けれどそのメニューの見出しが結構画期的です。
幸せに引きこもるって?
働くヒッキーのためのプチビジネス講座
学ぶコモリンのためのプチラーニング講座
とかちょっと普通の支援とはちがう感じですね。
今のところ見れるのは働くヒッキーのためのプチビジネスだけで、その唯一の中身は・・・
ヒッキービジネスをするための7つの掟

会社には行かない
事務所は作らない
安くは売らない
アフターサービスは考えない
失敗はこわくない
何もしないで月20万円を売り上げる
幸せに引きこもれる事が成功と考える
残念ながらこれだけです。これだけじゃかなり謎ですね。とくに何もしないで月20万円を売り上げるのが掟の1つというのは一体・・・・・・。
と、まあ謎だらけの「ラポール・サポートセンター」ですが、しばらくしたらどうなってるか?またアクセスしてみようと思います。
| ひきこもり関連 | 21:14 | comments(5) | trackbacks(0) |
やる気をだす&持続させる方法
ひきこもり村。の住民票登録してくれた人にも、無気力で悩んでる人が多いけれど、僕もかなり長い間、無気力や虚無感に悩まされ、何もしてないのはずなのに、激しく消耗していました。最近はまあまあ意欲的に活動できてますけど。といっても思いっきり昼夜逆転してネットばかりやってるんですけどね(笑)

なぜやる気がでないのか?僕なりに考えることもあるんですけど、それは書くと長くなりそうなので、とりあえず今日はやめて、やる気をだすヒントをくれるようなサイトがあったのでそれを紹介します。

■創作のための意識改革術

主に創作系志望の人向けだけれど、やる気を起こす方法や考え方は一般的にも役立ちそうです。かなり長いのでじっくりまた読みたいけど、たとえばこんなのがありました。
・「いい目的さえ見つかれば、結果はあとからついてくる」(本田宗一郎)
・「思想が先、技術があと」(本田宗一郎)

本田さんが言うなら間違いなく、技術よりいい目的、思想がまず先に重要なんですね。これは技術のない僕なんかにとっては勇気づけられますね。確固たる思想もないけど……すべてはこれからです。
・あなたの「目的」はなにか? たとえば「作家になりたい」「マンガ家になりた
い」「映画監督になりたい」「アニメの演出家になりたい」「ゲーム作家になり
たい」――これらは自己顕示欲からくる「願望」にすぎない。願望を「目的」と
勘違いすることは、創作の大きな障害になる。
・読者(観客)は「おもしろい作品を読みたい」のであって、「○○になりたい人」
の作品を読みたいわけではない。
これはガツンときますね(笑)去年読んだ新約聖書にも求めれば与えられる、しかし欲望からくるものは叶えられない。というようなことが書いてありました。
理想の流れは自分がこれはおもしろいと思った仕事をして、それが他の人にも益となること、ですね。食べるためには生きたくないからなーできれば生きるために食べたいです。もう一つサイト紹介

■禁断のイラスト上達法〜描かずにレベルアップ〜
このサイトは何と描かずにイラスト上達するためのノウハウが掲載されてます。うまー。それだけじゃなく、歩き続ける為にやる気の燃料など、やる気だす&持続するためのノウハウも多数掲載されてるので参考になります。

やる気は一時的に燃え上がっただけじゃほんと何もできませんからね。継続させることこそが大事なんですよね……。そのためのノウハウは結構役に立つと思います。僕もやる気UPフレーズ、意志を確認する文章などを探すために、本を読んでいるようなものです。おかげさまで本は付箋だらけですよ〜。本の読み方の事とかも、今度もう少し詳しく書きたいと思ってます。他の人がどう読んでるかも知りたいですね。的確な引用がどんどん出てくる、ショパンさんとか、どう読んでるんだろ?良ければコメントください。
| ひきこもり関連 | 13:34 | comments(5) | trackbacks(0) |
就業経験がない人と誰が結婚してくれるのか
■就業経験がない人と誰が結婚してくれるのか

上の記事から一部引用させてもらいます。(※少しだけ編集してます)

結婚について、男と女が同数だとして、結婚しない男が増えたら、その分結婚しない(できない?)女も増えているはずなんですよね。
どこにしわ寄せが行っているかというと・・・
『どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです。』「負け犬の遠吠え」(酒井順子:著)
この負け犬女というのが、ある意味社会現象になっているようです。
そういう人専用のBLOGサイト「化け犬」まで出来ています。盛り上がっているっぽい。

こういう人達がいるからといって、引きこもりの人が結婚できるというわけではないのですが、ブログを読む事ならすぐに出来るはず。時間も余っていることだし、気持ちを理解したり、コメントを書いたりすればいい。
女の方も、健康で性格の良いニートの人を選んで、主夫になってくれることを前提として、同棲して見るとか。しばらく試してみて、うまくいきそうなら、結婚するなり、子供を作るなりすればいい。

という提案をしています。これを私は超ヒモ理論と名づけることにする。

冗談はさておき、これからこういうカップルもどんどん増えて、二人が幸せそうなら周りも認めていく方向になるのかもしれませんね。今はまだまだ男といったら仕事って考えが根強いだろうから大変だろうけど(^^;
| ひきこもり関連 | 13:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
ひきこもり脱出の十ヶ条
■ひきこもり脱出の十ヶ条
一、目標は小さく
など十ヶ条のアドヴァイス。ひきこもってるとたまに、とてつもなく大きなを夢をみて、それが何故か実現できるような気してテンションが上がることもあるけど、どんな大きな目標も小さな目標の成功の積み重ねで、小さな目標もクリアできないのに大きな目標が叶うはずはないですから、肝に銘じておきたいですね(^^;
今、一番売れてる熱い文芸誌「ファウスト」に成功哲学マニアの作家、清涼院流水さんが成功する絶対法則を連載してるけど、その法則2にも同じようなこと書いてました。
| ひきこもり関連 | 03:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
茨城で2件もひきこもり親殺し事件
茨城で2件もひきこもり当事者による殺人事件があったらしいですね。

僕はちょっとニュースで見ただけですけど、どっちの家族も「働け」と干渉してたらしいです。19歳の事件のほうは、母親が仕事までやめちゃって干渉してしまったようです。
自分のために動いてくれるのは嬉しい面もあるかもしれないけど、逆にすごいプレッシャーにもなるので、追い詰められてゆく気持ちはわかる気がします。でも殺しはダメ。ゼッタイ。ひきこもり村。にきてる人も親などから「働け」ぐらい言われてる人が多いと思いますからね……殺しに関しては同情の余地もありません。

今回立て続けに事件が起こったせいで、ひきこもり(NEET)の世間的イメージは犯罪者予備軍に元通りというか、さらにイメージが強まったでしょうね……。
抜けだそうとしてる人は本当に迷惑な話だと思います。
抜け出そうとしてない僕も離れて暮らしてるけど姉がいるし、どう思われてるか(´・ω・`)

フォローすればいいんだろうけど、自分で普段連絡とってない姉に連絡するのも変ですよね。
例えば携帯メールなんかに「僕は殺さないよ(^^」なんて送ったら逆にすごい怖いです。特に笑顔が怖いです。すいません、ネタに走ってしまいました……。
僕自身の環境はほんと恵まれていると思います。親も姉もまったく刺激してきませんから。

それはそうと面接時の「ひきこもってました」発言はさらに禁句になりそうですね……。
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ひきこもり当事者&経験者の日記アンテナなどから
事件の感想記事をリンクしておきます。
(順適当&無断リンクです。問題あったら連絡ください)

■2004−11−26(無題) ojahumさん
■今日のニュース 賢さん
■ひきこもり殺人事件/勝の凶行 藤塚さん
■ひきこもりバッシングの原因■追記 じゅげむさん
| ひきこもり関連 | 02:54 | comments(2) | trackbacks(0) |