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薬よさらば。こんにちはアルコール依存症
男と女、二人がそろったらやることは只ひとつ!おしくらまんじゅう。・・・という感じで、ここんとこ精神的にぜっ不調です。もう一日中寝ているか落ち込んでいるかのどちらか。久しぶりに発売日当日に買った任天堂のゲーム機Wiiもあまりやれてないという始末です。テョホホ・・・。

今日はコレではいけない!私コレではいけないわ!ということで、ベッドから起き上がりおもむろに髪を切りました。髪はほとんどいつも自分でカットです。美容院という所にちょっと興味はあるものの、店員さんとのトーク場面を考えるだけで嫌な汗が染みでてきて、ダメな自分よ消え去れ!と念じてしまうほどの精神状態の悪さなので、とても行ける状態ではありません。

そんなわけでカット失敗したらもう一ヶ月は外には出れないぜ!という緊張感のある変なテンションの中。適当にカット!カット!オレの人生もカット!カットしてくれ!なかったことにしてくれ!といつのまにか念じてしまうほどの精神状態の悪さなので、この先とても生きていけそうにありません。

一昨日不調でクリニックに行けず、抗うつ薬や、安定剤も飲んでても落ち込むから、逆に一切薬を飲むのを勝ってにやめてしまいました。薬、効いてるのかもあまり実感できないけど、飲むのやめると精神状態がちょっとどうなるのか不安になるぐらいだから、ちょっと薬に依存ぎみです。結構たくさん飲んでたしなあ。今のところ、落ち込みは同じくらいでちょっと立ちくらみがする症状が出てるぐらい。

気分がずっと落ち込んだままなのが嫌なので、今日はワインを4杯飲みました。薬にさようなら!して、順調にアルコール依存症よこんにちは!の道を歩んでいます!夜にメッセで友達と話をして、少し気分が楽になりました。ありがとう。感謝。

| ネガティブハッピー | 02:26 | comments(0) | trackbacks(103) |
君もそうだろ?だから、さようなら
来年、ひきこもり生活に終止符をうつべく、鍼灸あん摩の専門学校の入試を受けようと思っているのだけれども、最近の生活といえば仮死状態。1日中寝ているようなもので。食べて薬のんで寝て苦悩して寝て食べて薬のんで寝て苦悩して。こんなループ。信じられない。

一体オレの身に、オレの心に、精神に、そして前髪の産毛に一体何が起こっているというんだ。剃ったはずの産毛がいつの間にか伸びているがごとく、心の病が手を伸ばしてきている。もう勘弁してほしい。アイスばかり食べないから勘弁してほしい。クーラーはちゃんとおやすみタイマーにしているんだから勘弁して欲しい。これからは、ごはんは一粒も残さないから!ほんと勘弁してほしい。

けれども病魔は決して許してくれない。どんよりと心に身体に精神に重くのしかかってくる。毎日、毎日。きつい。もう辛い。何が辛いかもよく解らない。八方ふさがりだ。人が怖い。自分が居ることを誰にも知られたくない。存在自体が重い。考えることをやめたい。自己否定をやめたい。人間をやめたい。仕事をやめたい。・・・と仕事はしてなかった。勢いだけで言っちゃったよ。

苦しみに捕りつかれ、このさき生けていけるだろうか?・・・とても生きていけそうにない。「君もそうだろ?だから、さようなら」と僕はそう言ってトイレの水を流した。

| ネガティブハッピー | 02:05 | comments(22) | trackbacks(2) |
小学校3年の学年末に記念の文集を作ったのですが、
「将来の夢」という欄がどうしても埋められず、
何日も埋められず、
先生が呆れるというか、戸惑うというかで、
「あれとか、これとか、何でもいいから」
みたいに急かされて、仕方なく嘘をつきました。

「パイロットになって世界を云々〜」

先生は文章力とかで、「上手いやん。書けるんやん」
と安堵してました。
でも、僕は「大人が喜びそうなこと書いてやれ」
みたいな意識があったことを告白します。

思い起こせば幼稚園のときの同様の文集でも、
「大きくなったらやりたい仕事」
の欄が書けなかった気がします。

「花屋さん」

やっぱり、この時も嘘を書いた気がします。

何の話かと言うと、

 僕は昔から夢(希望)がなかった!
 実現困難な無邪気な夢さえ!

  〜関羽雲長。華の33歳。〜

※なお、カテゴリは間違ってるかもです
| ネガティブハッピー | 06:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
銭湯の扉と社会への扉
昨日は車で近くの温泉に行ってきました。実に数年ぶり。というか、はじめてかもしれない。記憶がはっきりしない。とにかく、ものすごく久しぶりに見知らぬ所にいき、温泉という名の共同風呂に入った。もちろん、社会的ひきこもりである自分が一人でいくはずも、いけるはずもなく、家族と一緒にいったのだっだ。

ガタガタの雪の路面のなか、温泉がある施設につくと、外はめっきり寒かった。出発するとき、車のドアが凍ってなかなか開かなかったぐらい。外は寒い。車から降りたとたん、出ていた鼻水は氷、凶器となるほどだ。ちくしょう、外の世界は広い、ちくしょう、外の視界はどこまでも開けている!外は自由じゃないか!外はこんなにも自由で爽快だ!と、流していた血の涙は美しく固まり、そのまま放置されれば、僕は立派なオブジェになっただろうと思う。

施設に侵入すると、僕はその内装のあまりの輝かしさに目が眩まんばかりだった。僕のごちゃごちゃの部屋とは大違いだ。床はひかり、ライトの光を反射している。そんな中を母は温泉めがけてずんずん進み、妹も進み僕も何とかついていく。

温泉に入るための購入券をまとめて買ってもらい、僕はひとりで男湯へと向かった。たかだか、温泉に入ったという一行ですみそうな出来事を、こんなに長く書いてるのは、僕が社会的ひきこもりなわけで、温泉はなかなかのイベントなわけで・・・温泉のあとの飲み物の定番は、コーヒー牛乳か牛乳かで妹と争ったわけだからなのである。コーヒー牛乳じゃないのか!?諸君。

そんなことより、僕は脱衣所に入るとストリッパーのごとくセクシーに服をぬぎはじめるわけもなく、超冷静に服をぬぎカゴに放りこむのだった。ここでメガネもはずす。僕は超がつく近眼メガネ男子なので、はっきりいってメガネをはずしたら、世界はぼんやりとして何もわからなくなる。30cm先からしてもうボヤボヤボヤージュなのだ。

裸に装備はタオル一丁。今のオレならスライムにでも簡単に殺されてしまうだろうし、もし殺されて死んでしまっても目が見えないので、誰が犯人か証言できないのがとても残念である。そんなことより、僕はこの貧弱な裸体とタオル一丁で、いざ温泉へと勇ましく出陣するはずなのであった。

が!しかし!扉が開かない!押しても引いても開かない!左のドアも右のドアもどちらも開かない!貧弱な力のせいかと、ぐんぐん引いてみてもさっぱり開かない!と思った瞬間、後ろから同じく温泉に入ろうとしたおじさんの笑い声がした。あははは。僕は、あ、と思い、ドアを右にスライドしてみたらすんなりと開いたのだった・・・。

僕はここに社会への扉をみた。大抵の人にはなんでもない、社会への厚い扉を。
なんてカッコよく書いてみたが、単に天然ボケかもしれない可能性は高いのであった・・・。

| ネガティブハッピー | 23:37 | comments(6) | trackbacks(0) |
僕は何も知らない
僕は車を知らない。
僕は道を知らない。

僕はファッションを知らない。
僕は友達を知らない。

僕は声を知らない。
僕は歌を知らない。

僕は恋人を知らない。
僕はデートを知らない。

僕は社会を知らない。
僕は常識を知らない。

僕はアメリカンザリガニの味を知らない。
僕はアリクイの生態さえ知らない。

僕は大事なことを何ひとつ知らない。
だから、とても生きていけそうにない。
アリクイと一緒には。

| ネガティブハッピー | 19:19 | comments(5) | trackbacks(1) |
わりと好きだったゲーム作家は言った。
わりと好きだったゲーム作家は言った。

人間も自然の一部だから
自分で狩りができなくなったら
自然の掟では死ぬのが正しいのだけど。

ショックで歯が一気に白くなった。


| ネガティブハッピー | 19:14 | comments(5) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます。
今年を振り返って見ると、何もなかったですね。
去年振り返って何もないと悲しいので、今年になってから振り返ってみるという、時間差テクニックを使ってみました。

改めて、明けましておめでとうございます!
家の人へは、面と向かって「あけましておめでとう!」なんて言えない、ひきこもりサイト管理人らしいメンタルティを維持しちゃってます。でもお雑煮は食べます。お汁粉も食べますよ!っと。だって好きなんだもの・・・。

それはそうと、昨日変な夢をみました。コツコツためた万札のすべてが、朝起きたら偽札(福沢さんがハゲのおっさんになってました)に変えられてました。やられた!と思った僕は家族に空き巣が入ったよ!と報告しようとリビングに下りました。そしたら、母がドッベルゲンガー。母がドッベルゲンガー化ですよ!分裂してたんですよお。

そんなわけだから、今年は良い年になりそうかな・・・。

なんて初夢というのは今日の夜にみる夢なんですよね。だから無問題(モウマンタイ)。

今年の目標は「働きもせず苦にもされず、そういう人に私はなりたい」ですね。
具体的にいうと、主夫兼アフィリエイターになりたい。
できれば料理とか主夫業を覚えつつ、せっせとアフィリエイトサイト作成やブログ更新に励みたいです。

そんな今年のキャッチコピーは「肌にやさしい生活」で決まりです。
うん。このコピーわれながら、今までの文章とのつながりがまったくない。
最近、自分の肌の荒れの原因がアトピーの影響を受けていると言われてしまって。
単なる大人にきびではなかった!というわけでした。
どうすれば、いいんだ。ステロイドは使い続けると悪いという噂をよく聞くし・・・。
とりあえず、ビタミンCの摂取を再開しちゃうぞと。水分多めにとっちゃうよっと。運動もしないとねっと。

そんなわけで、みなさん良いお年をー。
(僕自身、年末の文章を書いてるのか新年の文章を書いてるのか解からくなりました。新年のスタートからしてコンフュージョン!スタートからしてコンフュージョン!けれども、今年もなんとか生きてみましょう)

| ネガティブハッピー | 14:28 | comments(9) | trackbacks(0) |
脳内戦争〜嵐の巻き〜
 いかに人間にとって『余裕』というものが必要か。余裕がなければ何かを楽しんだり学んだり、人と話をしたりすることもなかなか出来るものではない。それどころか何も手に付かなくなり毎日が無為の地獄になる。そんな時は本も映画も音楽も学問も決して救ってはくれない。それどころじゃないのだ。余裕がまったくないという状態は。例えればそれは、嵐の中で落ち着いて本などとても読めやしないように。はたまた、トイレで大きい用は足したあと、トイレットペーパーがないことに気づいた時のように。

 それでは余裕とはいったい何であろう?そして一体どうすれば手にいれられるのか?
 
 「余裕」を「落ち着き」といい変えてもいい。が、「落ち込み」と言い換えてはならない。落ち着いてる人はいいが、落ち込んでる人は辛いからだ。また同様の理由から「余裕」を「いつも冷静な人」と置き換えてもいいが「キムチ納豆」と言い換えてはならない。いつも冷静な人は頼りになるが、キムチ納豆は辛いからだ。辛っ!これ辛っ!と「辛い」という言葉しか言えなくなる状態では、とても余裕があるとは言えないだろう。
 
 私はこの2ヶ月嵐の中にいた。もちろん脳内の話しだ。ひきこもりだもん。「海の上のピアニスト」の主人公のごとく生涯船にひきこもっていたら、リアル嵐も体験できたかもしれないが、別に嵐のおっかけじゃないから羨ましくもなんともない。ただピアノの才能だけは私も羨ましく思う。もしもピアノが弾けたなら「きらきら星」や「きよしこの夜」それに「ラ・カンパネラ」などを華麗に弾きながら、集まってくる猫たちに向けて「わたし、フジコよ」とナオミキャンベルのように言いたい衝動に時折かられただろう。誰もが生涯に一度は思わずにはいられない衝動だと思う。
 
 話が一万光年の彼方にとんでいってしまったが、私がいいたかったのはこういう事だ。
 残暑が非常に厳しい!蚊が未だに私の血を好んで吸うのも本当に勘弁してくれたまえ!あとこれはおまけだが、余裕とは安全であり安心であり「ここにいても大丈夫だよ」という優しいメッセージを感じ、落ち着ついて何かに取り組み励み、楽しんだりできるということだ。ひきこもり生活者にはこれがなかなかに難しい。嵐のような苦しい無為の日々に疲れ、絶望してしまう。
 
(嵐がおさまれば続く予定)

追伸−
ネガティブハッピーというカテゴリを作りました。ネガティブと笑いの融合を目指した文章のカテゴリです。笑えなかったらすいません。逆に傷つけてしまったら本当にすいません。

| ネガティブハッピー | 03:01 | comments(7) | trackbacks(1) |